ARCUS

自然療法を取り入れる時にほんとに大事なこと

  • 2018年12月12日
  • ブログ

さて今日は、「癒」と「考え方」のお話し

病気や不調は あなたの心(魂)が問いかけている

肩が痛い。
頭痛がする。
生理痛が酷い。

すでに、あなたの身体になにかしら症状があれば、それは身体からのサイン。

病院に行って、何かしら診断が出る。
そこには、「結論」のみを皆急いで欲しがって安心する。
「原因」は何か?なんてことはあまり考えないのでは?

うん、私だって痛みや不調があると、「なんか病気かな?」と不安になるし、症状から病名であろうものをググってしまうので(苦笑)
皆さんの安心したい気持ち、結論が欲しい気持ちは、よーくわかります。

私は、20代の時から「子宮腺筋症」という、婦人科疾患を頂きました。
「頂きました」と書いたのは理由があります。
後程ね。

生理時の経血の量が半端なく増えていき、その痛みは気を失うくらい。子宮腺筋症の痛みは想像を絶するほどです。
病院に行けば、原因はわからない、そして、なにより厄介なのがこの病気は、生理が来る度に悪くなるガーン (毎月悪くなる、年々酷くなる)
だから、根治はない、子宮全摘しか!と言われる病気です。

病院では、ホルモン治療で生理を止めるか、手術で全摘するかしかないと言われます。

様々な自然療法を施術としてしたり、皆様にお伝えしている私ですが私も、病院での検査や治療も受けるし、それを否定する気はありません。
私は高度な不妊治療も受けたし、授かった双子達は出産までの長期の入院中、医療のお陰で命を予定日まで守って頂いたし、その後も、お世話になりました。

昔はですね、薬はダメ、痛み止めはダメ、病院はダメ、なんとか自然なもので・・・
そう思ってたこともありました。
だから、食事療法から様々な自然療法を学び、実践してきました。
一切の西洋医学の治療や薬を絶ち、取り組んでいた時期もありました。

これは陰性だから身体を冷やすとか、これは陽性だから身体にストレスになるとか身体に良くないと言われるものを一切口にしなかったり、厳格なマクロビオティック食や、かと思えば、お米一口も食べない糖質制限食もやったことがことがあります。

その時、その時は、それなりに身体の反応や変化があったし、自分の性格故にきちんと自分でそれらがどうなのかを、実証したくて取り組んでいたので全然良かったんですが…

「その中にいると、見えないことがあるんですよ」

  • 「心」がどう感じているのか
  • 「心」は喜んでいるのか
  • 「心」はそれを望んでいるのか

私の本来望む想いは、食卓を囲むその空間や時間を大事にしたかったのに、友人や家族との食事すら楽しめなくなり、孤独感を感じ、「~せねばならない」と自分自身を追い込み、自分を許せなくなり、結果、根本を見失ってしまったこともありました。
「なんで、この状況になっているのか?」に目を背けたままだと、闇雲に見えない相手にジャブを打って結局、体力消耗しているだけになってしまいます。

いつの間にか、薬や病院を悪とし、批判し、お世話になる自分をもまた自己嫌悪になってしまう。
そもそも、他を否定している、自分を否定していることこそ、心の不調和なんですよね。
私は、だからなんとなく「カラダ」と「ココロ」の不釣り合いを感じていました。

「病気や不調は、心(魂)からの問い合わせ」です。
大事なあなたへのラブレターです。

十数年取り組んできて、数々の結果も出しながら、でも失敗もしてきた私が言えること。
目に見えるものばかりを追っていたら、自然療法はあなたの助けにはなりません。
見えないものを信じ、エネルギーを感じ、愛を感じ、自分の身体の声を感じ、そうやって自分と向き合うことこそが、自然療法の基本で全てなのです。

なんで、この病気になったのか、なんでこの症状がでているのか、毎日の食事や生活に反省するところはなかったか。
手放しきれない悲しみ、苦しみ、他を否定する気持ち、攻撃する気持ち、利己的な想い、様々ですが、身体を、痛めるような感情は自分にないか、などを自分に問いだしてみることこそ、今のあなたの悩みから抜ける一歩かもしれませんよ。

お問合せが来たら、ちゃんと受け止めてちゃんと返事をしましょう(笑)

今だから私もわかる。
苦しんできたからわかる。
だから、今度は皆様のお手伝いをします。

ちなみに、私の病気の原因はコレだった!
ちょっとだけ、さらっと書いてます(笑) 

過去の私に、今の私に沢山の「ありがとう」のシャワーを。

また、詳しくはご紹介していきますね。